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★ エンジンについての質問 メールで寄せられた質問と弊社からの回答をピックアップしてみました。 (最終更新日:2004/2/10) |
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マウント取付穴間隔、マフラー取付穴間隔は同じですからそのまま積み換えできます。32用のマフラーで容量が小さいものを取りつけるとこのエンジンの性能をフルに発揮できないことがあります。サンダータイガー製マフラーまたは新発売のハットリ製PRO-39H専用マフラー(エンジンの取付方向に応じ2種類あります)が最適です。
メインニードルは全閉位置から3回と1/2回転開いたところです。
メインニードルは全閉から3回開いた位置からはじめてください。 エンジンがなれてきたらもう少し絞り込めます。スローニードルは スロットルを全閉にしてからゆっくりねじ込み軽く止まるところか ら2-1/2回戻した位置です。
説明書には、PRO-50H(R)とRO-70H(R)しか載ってないので教えてください。? メインニードルは3-1/2回、スローニードルはキャブレター全閉位置で2-1/2回からやって見てください。共にエンジンがなれてきたら締め込む方向になると思います。
PRO-25又はGP-25の購入を予定しています。以前よりPRO36HとPRO46Hを使用して大変気に入っています。
サンダータイガーエンジンは4サイクルエンジンと一部のヘリコプター用エンジ
ン以外はABC方式です。
一般にABC方式と呼んでいるものには、二つの方式があります。サンダータイ
ガーやOSのものは正しく言えばほとんどがABN方式です。シリンダー、ピストン
の材質は同じですが、シリンダーのメッキがABNの場合は無電解硬質ニッケルメッ
キが施されています。お使い頂いたPRO46Hや2年前のPRO36HもABN方式です。
これに対し本当のABC方式はシリンダーのメッキが硬質クロームの電解メッキ
が施されたもので、サンダータイガーエンジンの場合は、最近のPRO36H、15、21
クラスのカー用エンジン及び21ボート用エンジンに硬質クロームのABC方式が採
用されています。
エンジンの性能面ではABNとABCの差はありませんが、ABNの方が製造コストが
安くつきますが、電気を使用しないメッキ法のため処理が悪いとメッキ剥離等の
問題があります。サンダータイガー社のABNは他社と製法の違いによるものと思いますが、修理等で返送されてきたエンジンでメッキ剥離の経験がありません。
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