★    エンジンについての質問

メールで寄せられた質問と弊社からの回答をピックアップしてみました。     (最終更新日:2004/2/10)

  • 新発売のPRO-39H(R)エンジンはOS-32SXH搭載のヘリにそのまま積み換えできますか。?
  • マウント取付穴間隔、マフラー取付穴間隔は同じですからそのまま積み換えできます。32用のマフラーで容量が小さいものを取りつけるとこのエンジンの性能をフルに発揮できないことがあります。サンダータイガー製マフラーまたは新発売のハットリ製PRO-39H専用マフラー(エンジンの取付方向に応じ2種類あります)が最適です。


  • PRO-39H(R)エンジンについてキャブレターの各ニードルの初期設定位置を教えてください。
  • メインニードルは全閉位置から3回と1/2回転開いたところです。
    最良にメインニードル位置は3回と1/4回です。

    ご注意: メインニードルは上の最良位置から絶対に絞りこまないでください。

    スローニードル(スロー混合気調整ネジ)はまずスロットルを全閉にします。スローニードルをゆっくり軽く止まるところまでねじ込みます。この位置から2回と1/2回戻した位置が初期設定位置です。


  • PRO−50H(R) キャブレターのニードル(メイン及びスローニードル)の初期設定位置を教えてください。
  • メインニードルは全閉から3回開いた位置からはじめてください。 エンジンがなれてきたらもう少し絞り込めます。スローニードルは スロットルを全閉にしてからゆっくりねじ込み軽く止まるところか ら2-1/2回戻した位置です。


  • GP-25のマフラー取り付けビスがキャブレター(ニードル)部に当たり入りません GP-25のマフラー取り付けビスがキャブレター(ニードル)部に当たってしまい、この部分を分解しないとマフラー取り付けができませんが、良い方法はありませんか?以前インレットの漏れに悩みましたので。
  • エンジンを機体に搭載される前に、キャブレター本体をエンジンに取りつけてい るキャブレターリテイナーのナットをゆるめ、キャブレターをマフラーのネジが 入るようにニードル側を前にひねってください。 そこでマフラーの取付ビスをエンジンに通し、キャブレターを元に戻しナットを 締めつけます。この状態でエンジンを機体に搭載されたら良いと思います。 その後でマフラーを取りつけてください。 エンジンを機体に搭載した後で上記の作業をしてもかまいませんが、模型の機首の形状によっては搭載されたエンジンのキャブレターリテイナーのナットが回せない場合があります。


  • つい先日、PRO-90H(R)エンジンを購入したのですがメインニ-ドルとスロ-ニ-ドルを、ヘリコプタ-に積み込む時にいじってしまい、初期設定が解らなくなってしまいました。
    説明書には、PRO-50H(R)とRO-70H(R)しか載ってないので教えてください。?
  • メインニードルは3-1/2回、スローニードルはキャブレター全閉位置で2-1/2回からやって見てください。共にエンジンがなれてきたら締め込む方向になると思います。


  • 一つ質問が有りますサンダータイガーのPROシリーズエンジンはABC方式のエンジンですか?
    PRO-25又はGP-25の購入を予定しています。以前よりPRO36HとPRO46Hを使用して大変気に入っています。
  • サンダータイガーエンジンは4サイクルエンジンと一部のヘリコプター用エンジ ン以外はABC方式です。  一般にABC方式と呼んでいるものには、二つの方式があります。サンダータイ ガーやOSのものは正しく言えばほとんどがABN方式です。シリンダー、ピストン の材質は同じですが、シリンダーのメッキがABNの場合は無電解硬質ニッケルメッ キが施されています。お使い頂いたPRO46Hや2年前のPRO36HもABN方式です。  これに対し本当のABC方式はシリンダーのメッキが硬質クロームの電解メッキ が施されたもので、サンダータイガーエンジンの場合は、最近のPRO36H、15、21 クラスのカー用エンジン及び21ボート用エンジンに硬質クロームのABC方式が採 用されています。  エンジンの性能面ではABNとABCの差はありませんが、ABNの方が製造コストが 安くつきますが、電気を使用しないメッキ法のため処理が悪いとメッキ剥離等の 問題があります。サンダータイガー社のABNは他社と製法の違いによるものと思いますが、修理等で返送されてきたエンジンでメッキ剥離の経験がありません。
    また、スローニードルはアイドリングからの立ちあがりの特性を改良したものができています。 両方を変えていただくと、かなりよくなると思います。





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