| DUCATI デスモセディチ 1/5スケールGPバイク |
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サンダータイガー社はDUCATI 999RをDUCATI MOTOR HOLDING S.p.A.社の公式ライセンスのもとに、1/5スケール電動バイクDUCATI 999Rを発表。引き続きエンジン仕様のDUCATI 999R GPを発表し多くのGPバイクファンの誕生をもたらしました。サンダータイガー社は新たにDUCATI社とのライセンス契約のもとDUCATIのニューモデル DESMOSEDICIを発売する事になりました。これはRCバイクファンのみならず実物のバイクファンにとっても見逃せない逸品です。この製品の発売に伴ない勝手ながら従来のDUCATI 999Rの完成品の販売を終了しました。 |
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●耐衝撃性の高いレクサン製のボディーは、工場であでやかな真紅の塗装がなされデカルで装飾されています。 ●ホイル、ナックル、フロントフォークなど、主要パーツは強度の高いアルミ製でチタンカラーのアルミフレームを採用。 ●リヤスタート方式のパワフルなPRO-12BKエンジンが内部に配置されています。 ●パテントのダブルスプリングとオイルショック組合せのステアリングダンパー標準装備。 ●フロントはフリクションダンプスプリング、リヤーはオイルダンプのモノショック付です。 ●前後の車軸やドライブギヤーの軸受はすべてボールベアリングで支持されています。 ●まるで生きているようなフィギュアの軽量ライダーも付属しています。 |
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ボディを取り外した状態 |
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ボディー(カウル)とライダー以外は従来のDUCATI 999R GPと同じものです。
従ってスペアパーツ、オプションパーツ共に共用できます。
フロントはスプリングとフリクションダンプ式ショック、リヤはオイルダンプ式ショックです。 エンジンの回転はギヤーで一段減速され同軸 のフロントスプロケットからチェーン駆動で リヤホイル軸のリヤスプロケットへ伝達されます。 フロントおよびリヤホイル、リヤスウィングアームは実車に忠実に再現したアルミダイカスト製です。 両軸ともボールベアリング入りです。 |
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| 純正ホップアップオプションパーツ 発売を始めました |
GP仕様バイクの性能向上を目的としたサンダータイガー純正ホップアップパーツがまもなく発売されます。 軽量で強靭なカーボンファイバー製のフレーム、ロングリヤショック、アルミ削り出しのリヤスイングアームなど のパーツで構成されています。 これらのオプションパーツは単体で販売致しますが、セットでないと組立てられません。 ホップアップオプションパーツは標準仕様のバイクのフレームとの互換性はありません。 ![]() HOP UPオプションパーツで組立てられたGPバイク |
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| 品番6726 カーボンフロントフレーム \3,800 |
品番6727 カーボンメインフレーム \14,000 |
品番 6728カーボンリヤブラケット \4,000 |
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| 品番6729 アルミ リヤスウィングアーム \6,000 |
品番6730 アルミメインフレームマウント \2,300 |
品番 6731 アルミ サーボマウント セット \9,000 |
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| 品番6733 フロントショックボディ \1,400 ベアリング付 |
品番 6735 新燃料タンク \1,000 オプションフレーム用 |
品番6734リヤ ショック セット \1,600 ロングストローク |
| サンダータイガー製バイクの走行について |
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サンダータイガー製EP及びGPバイクのステアリングはサーボでコントロールしますが、 四輪のクルマとは違った独特の方法で進路の変更が行わ れます。 バイクの旋回は、送信機のステアリングを切るとフロントタイヤはステアリングを切った方向と逆方向に曲げられます。右にステアリングを切ると前のタイヤは左に曲がりバイクは右に傾きます。すなわちステアリングはバイクの傾きのきっか けをつくるだけのことです。 バイクが傾いたらその状態を続けるほど小回りが ききます。しかし四輪のクルマのようにステアリングを 切れば切るほど曲がるものではありません。 したがってバイクが曲がり始めたらステアリング をさわらないようにします。 旋回をはじめた後、希望の方向に向いたら、パワーをゆっくり入れる だけでまっすぐ起きあがります。 直進に入ったらパワー全開にしてもOKです。 このバイクはステアリングの量で曲がるので はありません。バイクの傾きとアクセルワークの みで走ります。 パワーをうまくコントロールすればウィーリーも可能です。 最初しばらくの間、旋回のコツをつかむまでは思 うように走らないかもしれません。しかし一旦こ のコツをのみ込まれれば、きっとこのRCバイク の魅力のとりこになること請け合いです。 |
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